エネルギーセキュリティー

7年ぶり、政府の冬季節電要請。なんで?いつまで続くんですか?

冬季の節電要請が政府から発出されました。数値目標はありませんが、うんざりします。なんで?こんなこといつまで続くの?お気持ちは理解できます。ただ今のエネルギー・電力を取り巻く諸情勢を考えると、政府の意図も理解できます。本音はこんな感じです。
就職・転職

電力会社の「人間関係」に悩むあなたへ。辞める前に読んで下さい。

電力会社の人間関係に悩む方を多いようです。そんなことに悩む必要なし。もっと考えるべきことがある、と言いたいですが、年寄りの説教と捉えられると嫌なので、自分の体験談と電力会社の企業体質を浮き彫りにできるよう工夫いたしました。ぜひお読み下さい。
キツイ・楽?

電力会社は楽。本当ですか?生活・肉体・精神、あなたの楽の基準は?

「電力会社は楽」かどうか。電力会社就活生の気になる2つのポイントの一つだそうです。もう一つは人間関係。こういうことを気にされること自体、安全運転思考ですよね。「起業や独立」がトレンドキーワードだと思っていました。条件はありますが「楽」です。
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自由化ビジネス

災害時の停電復旧は「電力自由化」のビシネスモデル。意外ですか。

「電力自由化」。とはいえ大手電力会社は巨人です。真正面から戦いに行っても勝てるはずがありません。ニッチな部分でビジネスモデルを考える必要があります。今回は引退して電力会社と無関係になった方を経験・技術・資格を活かし、再戦力にという発想です。
自由化ビジネス

電力自由化の光と影。参入の決断は、拙速より熟慮だったのでは。

電力自由化といえば、太陽光ビジネス。そうお考えの方も多いと思います。太陽光ビジネスにも光と影がありますし、太陽光以外にもさまざまなビジネスは考えられると思います。とりあえず皆様注目の太陽光ビジネスに関する私の意見を記事にさせていただきます。
分社化

電力システム改革の果実が「送配電分離」。これは失敗でしょう。

就活生の皆様は「電力システム改革」という言葉を聞かれたことはあると思います。電力自由化、分社化などがそれに当たりますが、70年前から守り続けた業界権益は何も変わりません。皆様にとって決して幸せとは思えません。あえて記事にすることにしました。
再エネ

大規模蓄電システムは再生可能エネルギーとセットで業界の救世主。

脱炭素、再生可能エネルギーの普及、国際情勢、異常気象による需給ひっ迫、電力会社に襲いかかる厄災は際限ない感じがします。何か良い手はないのでしょうか。そこで期待すべきは「大規模蓄電システム」です。原子力政策の進展と相待って期待が膨らみます。
再エネ

再エネの電気料金は気になりますが「電気の品質」にも注目です。

再生可能エネルギーを順次解説していきたいと思います。世の中の状況・電力会社の対応です。今回は事前に知っていただきたい基本のお話をしています。「電圧・周波数・安定供給」という電気の品質のお話。何かと注目されますが、電力会社にとっては厄介です。
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